認知をするのに子の承諾!?

今回は認知について少し考えてみましょう。

認知とは親子関係を認める事です。通常認知といったら子供、又は母親が父親に対して「子供は認知してください!!」といっている場面はドラマなどで見ますよね。未成年者を認知することについては置いておきまして、今回は成年になっている子を認知するという事をについての問題点に焦点をあてます。

なんの問題があるの??と思われる方もいらっしゃると思います。しかし認知をすると親子関係が発生しますので、当然扶養義務ということがでてきます。親が子供が未成年者の時は「知らないよ」といっておき(扶養せずに放っておく)いざ子供が成人し経済力をつけた時に認知をして「老後の面倒をみてもらおう」という悪い考えをおこす親もあるんですね~。従いまして子が成年者の場合、勝手に認知することが出来ずその認知する子の承諾が必要になってきます。(そりゃそうだ。)確かに親子関係になれば相続権を取得しますが一方では扶養義務も発生します。

いきなり認知するけどいいか??なんて言われた場合には、上記のことをしっかり考えて返事をしましょう。くれぐれも「あん、いいよ」なんて簡単に返事をしないよに注意しましょう!!

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