子供に会いたい

今回は残念ながら子供と離ればなれになってしまって子供に会いたい!!という方のため面接交渉権について考えてみましょう。

面接交渉権とは、子供にあってない一方の親が(親権者にも監護権者にもなっていない親)子供にあったり、手紙を交換したり、電話をかけたりする事が出来る権利です。離婚をする際に定める方もおりますが財産分与や慰謝料と比べると定める方は少ないように思います。また、まだ離婚が成立していない別居状態の場合でも認められると裁判所もいっております。

しかしこれが認められない場合があります。それは何でしょうか?それは子に悪影響を及ぼす可能性がある場合です。具体的には子に暴力をふるう、悪い事を教える、子供を返さず連れ去るなどの場合です。

では子供が嫌がっている場合はどうでしょうか?この場合もやはり認められないとされています(それはそうですよね)。しかし子供が会いたがっているのに監護している親の勝手で会わせないというのも聞きますがこれはいかがなものでしょうか?子供にとっては親です。なるべく子供の意思を尊重してあげましょう。

また定期的に子供に会っていたほうが養育費の支払い継続にもつながるという事もあるそうです。やはり我が子が成長していく姿を見ていたほうが支払う意欲も湧くというものでしょう。いずれにしても子供の事を第一に考えてあげましょう!!子供は何の罪もないのですから・・・

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