現在ここ4年〜5年は「残念ながら離婚に至ってしまう」とされるご夫婦は減少してきていると言われておりますが、まだまだ夫婦に限らず男女問題で悩んでいる方が多いようです。
夫婦問題(男女問題)は一言で解決する事が出来ませんよね。
当事務所に寄せられるご依頼人様のお問合わせで圧倒的に多いのが「相談料や依頼費用はおいくらですか?」と言った事です。
確かに悩みは解決したい、誰かに相談したい、と言った気持ちはあるようですが費用が気になって相談出来ない・・・という方が非常に多いです。
そりゃぁそうですよね。当たり前です。
私も物を買う時には必ず「これいくらかな・・・?」と値段をみます。
そして高いな、安いな、と判断して買うか買わないか決めます。
そう、そう、相談料や依頼費も同じです。
「高い」と思うと相談できない、「このくらいなら相談してみようかな」と意見が分かれて当然です。
そこで費用(いわゆる報酬)を知っていただき相談する事、依頼する事に対して抵抗をなくすようにと考え、費用を明確に示すことにしました。
現在のわが国の社会状況では、残念ですが女性の方が負担が大きいようです。
離婚後の生活はやはり経済的に心配ですよね。
家のローンはどうしよう・・・、子供の養育費はどうしよう・・・、光熱費、車、保険、わぁ〜〜〜となります。
考えることが沢山ありすぎますよね。
これは男性でも一緒です。(養育費、財産分与・・・・・はぁ〜)という事になります。
相談料: 30分2,500円(税込)時間が30分を超えると5,000円です。
例:1時間15分で終わると5,000円、1時間45分で終わると7,500円です。
2回目以降も同様ですがちょっと聞きたいなどの場合には無料です。
※充実したお話が出来ますよう料金改定させていただきました。
※出張もします(むしろ出張の方が多いです)
出張の場合には別途交通費がかかります(実費のみ)
※完全予約制です
相談のみで進めて行く方も沢山いますよ。
書面作成:協議書等(合意書などなど)作成する場合・・・50,000円 〜100,000円
(内容があまり難解で無い場合には減額します)
公正証書にする場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70,000円〜100,000円
※この他、公証人の手数料が加算されますのでご注意!!
相手方に慰謝料請求書面を出したい・・・・・・・・20,000円〜50,000円
さあ、悩んでないで相談しよう!!
☆最後は自分で判断
離婚を決断するにしても、婚姻を継続するにしても、全ては自分にかかってくる事です。
あまり周りの意見に左右されずに自分で決断しましょう。
☆相談する事の大切さ
人によって異なりますが、悩みはどんな悩みでも「誰かに聞いてもらえば楽になれる・・・」、「こんな事、友達や親戚に相談できない・・・」「はずかしい悩みだから・・・」などありますよね。
行政書士には守秘義務があります。
安心してご相談ください。
そこから解決策が生まれてくるかもしれません。(同じ悩みを持っている人もたくさんおります)
まずは信頼できる人に聞いてもらいましょう。
☆相談は相性があう人に
法律家やカウンセラーに相談した場合、あなた様の相談相手は100%の力で相談に乗り、
アドバイスをしてくれると思います。
しかし「なにか物足りない・・・」、「この人真剣なのかしら・・・」などど感じてしまった場合にはその人とは相性があわないと考えます。
人によっては「十分である」という場合でも、ある人によっては「物足りない」と感じることはあります。
お互い人間なので致し方のないことだと思っております。
ですから「この人は安心してまかせられる」という人をさがしましょう。
※注意
行政書士は相手方と交渉をすることは法律で禁止されております。
(これらの業務は弁護士さんのお仕事だからです)行政書士はお互いに話し合って決めていただいた事を書面に残し、後の紛争を防止することにあります。
相手方と交渉をして欲しいなどの場合には弁護士を紹介させていただきます。
もちろん紹介料はいただきません。ご安心を。
また、裁判書類などのみを作成して欲しい、あとは自分でやりたいなどの場合には司法書士を紹介させていただきます。