離婚について悩んでいる方 夫婦関係がしっくりこない方

 このページをご覧になられている方は現在、お悩みの方でしょうか。またはその他の悩みでしょうか。

 夫婦問題(男女問題)はその数だけ悩みがあり、解決法もそれぞれが異なると感じております。

悩みの種別によって解決法のマニュアルはないと思っております。

 相談者が何を目的としているかによっても同じ悩みでも解決法が異なってきます。

つまり100組の夫婦があったら100通りの解決法が存在することになります。 

 近時では離婚後のことを考えても「相手方が離婚に応じてくれない」という相談が多くなってきております。

悩みを種となっているものをいくつか挙げてみましょう。

 

 生活の問題

離婚はしたいだけど「離婚、別居した後の生活ができない。生活していける自信がない」という相談がなんと言っても多いです。

お金「経済力」の問題ですよね。

これは非常に重要です。親、兄弟、親戚が面倒を見てくれるというのであれば大丈夫でしょう。しかしながら「迷惑をかけたくない」「親や兄弟も自分の生活でいっぱい」などで経済的支援をしてくれることは難しいのが現状です。

そんな場合でも一度、ご相談ください。

よい案が見つかるかもしれません。

 

親権の問題

 お子様がいらっしゃる方は、「離婚は問題ないけど子供と一緒に生活がしたい」などという理由で現在の生活を我慢して続けている方も多く見られます。

確かにお子様が幼少である場合などは母親に親権が決定される場合が多いです。(これは否めません)

しかし父親には子供に面会する権利があります。

子供に会いたい、どのような方法がよいのかなど一緒に考えて行きましょう。

 

婚姻中に購入した不動産について

 私にご相談いただくなかで「購入した不動産についての行方についてどうなるの」「二人に共有名義なんだけど」などの質問もあります。

 夫婦間関係を解消する、別居するなどの場合には不動産は大きな問題となります。

「自分は住まないのにローンは払いたくない」と思う方もいらっしゃいますよね。

また「売却してお金にしたい」というお話もよくありますが現在では購入したときより不動産価値が下がり仮に売却をしてもローンだけが残る「オーバーローン」ということが圧倒的に多いです。

なお、不動産ローンの保証人となっているなども大問題ですよね。

さて、どうしましょう。

こんな問題も一緒に解決していければ幸いです。

 

養育費の問題

 離婚をするにあたってお子様がいらっしゃる場合には養育費の悩みを抱えている方が多いです。

養育費は子供を養育する費用(子供の生活費)ですでの重要ですよね。

しかし、養育費は大変長期になるため(子供が18歳、20歳、大学を卒業するまで(決め方はそれぞれです))途中で支払ってもらえなくなることが大変多いです。

 では、どうするか。いくらもらえるのか。

是非、一緒に考えて行きましょう。

 

※財産分与、慰謝料などについてはこれから作成(更新)していきたいと思います。

 とにかく夫婦問題は解決に至るまで長くかかることが多く、また法律を使って解決するとなれば円満に解決してくということはなかなか難しいというのを感じます。

 真剣に悩んでいらっしゃる方、微力ながらお力になれればと思っております。

 

夫婦問題を業務としておりますが、単に夫婦仲が悪いのみではなく、他に原因があることが多くあります。

借金(仕事うまくいかない。解雇されたなど)、相続(遺産分割が原因となって夫婦で言い合いになり不仲となった)騙された(他人に騙されたことにより夫婦喧嘩が絶えない)など」がございます。

原因が解消され夫婦仲が良くなったということも経験ではたくさんあります(原因はそれぞれです)

これらについても総合的に取り扱っており、行政書士の職務範囲外にあたるとすると判断したときは責任を持って弁護士、司法書士、税理士を紹介いたします。

 

 

 

相談料: コース別にしました。

            30分コース 3240円です。・・・ちょっと聞きたい方。(出張料込)

      60分コース 5400円です。・・・きちんと相談したい方。

      2回目以降も同様ですがちょっと聞きたいなどの場合には無料です。  

      ※出張専門です!!(あなたのお住まいの近くにお伺い致します。ただし近隣に限ります)

      ※完全予約制です (必ずメールにて予約をしていただきますようお願いいたします)

         相談のみで進めて行く方も沢山いますよ。(好評です!!)

 

書面作成:協議書等(合意書など)作成する場合・・・50,000円 〜100,000円

      (内容があまり難解で無い場合には減額します)

       公正証書にする場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70,000円〜100,000円

      ※この他、公証人の手数料が加算されますのでご注意!!

      相手方に慰謝料請求書面を出したい・・・・・・・・20,000円〜50,000円

 

    

       

 

☆最後は自分で判断

 離婚を決断するにしても、婚姻を継続するにしても、全ては自分にかかってくる事です。

あまり周りの意見に左右されずに自分で決断しましょう。

 

 

☆相談する事の大切さ

 人によって異なりますが、悩みはどんな悩みでも「誰かに聞いてもらえば楽になれる・・・」、「こんな事、友達や親戚に相談できない・・・」「はずかしい悩みだから・・・」などありますよね。

他人に聞かれたくないお話、親と一緒に聞きたいなど、あると思います。

出張専門です!!

行政書士には守秘義務があります。

安心してご相談ください。  

そこから解決策が生まれてくるかもしれません。(同じ悩みを持っている人もたくさんおります)

まずは信頼できる人に聞いてもらいましょう。

 

 

 

☆相談は相性があう人に

 法律家やカウンセラーに相談した場合、あなた様の相談相手は100%の力で相談に乗り、

アドバイスをしてくれると思います。

しかし「なにか物足りない・・・」、「この人真剣なのかしら・・・」などど感じてしまった場合にはその人とは相性があわないと考えます。

人によっては「十分である」という場合でも、ある人によっては「物足りない」と感じることはあります。

お互い人間なので致し方のないことだと思っております。

ですから「この人は安心してまかせられる」という人をさがしましょう。

 

※注意

 行政書士は相手方と交渉をすることは法律で禁止されております。

(これらの業務は弁護士さんのお仕事だからです)行政書士はお互いに話し合って決めていただいた事を書面に残し、後の紛争を防止することにあります。 (立会いも致しますが紛争となている場合は弁護士業務となりますので弁護士に引継ぎを行うか否かをお客様に相談し決定していただきます)

相手方と交渉をして欲しいなどの場合には弁護士を紹介させていただきます。

もちろん紹介料はいただきません。ご安心を。

また、裁判書類などのみを作成して欲しい、あとは自分でやりたいなどの場合には司法書士を紹介させていただきます。

※本サイトは離婚を勧めるものではありません。(元に戻ることも応援致します)

  依頼人が新しい一歩を踏み出すためにお手伝いさせていただきます。

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またこんな時はどうするの?○○について知りたいなどの意見がありましたら教えていただければ幸いです。一緒に勉強して行きましょう。

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